チワワと散歩

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zoom RSS エロかわの真相

<<   作成日時 : 2009/12/08 14:21   >>

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痴漢冤罪をテーマにした映画ではあるが、決てありがちな法廷劇ではないし、ヒューマニズムに救われる話でもない。
裁判のドキュメントを見てるようだった。しかし、それは悪い意味ではない。この映画で監督が言いたかった事は、主人公の最後のモノローグにすべて詰まっているような気がする。
とりあえず、満員電車に乗るときは両手をつり革につかまるようにします。
過密なスケジュールを縫って、東京へ出張。『エロかわの真相』。
1日目 こまつ座公演『私はだれでしょう』(紀伊国屋サザンシアター)。今年最初のこまつ座の舞台は初日が遅れるというアクシデントに見舞われた(井上作品では珍しい事ではないみたいだけど)。キャストがメディアでの露出が高い方が多かったので、話題性も充分にあり、期待は高かった。井上作品の持ち味である台詞一つ一つを役者が丁寧に演じており、とても好感が持てる舞台だった。戦後のラジオ局の雰囲気や規制など当時を描くディテールが今回も細かく、笑いの中に臨場感や緊張感が豊富に盛り込まれており、3時間の上演時間を感じさせなかった。
役者もそれぞれの持ち味を充分に活かしていた。特に川平慈英は演技者のスキルをフルに使用した熱演だった。こまつ座に馴染むのかなと思っていたがその心配は必要なかった。個人的には『バトルロワイヤル』や『リンダリンダリンダ』等の映画に出演して、今若手女優の注目株である前田亜季の初々しい演技と真摯に芝居に取り組む姿勢に心を打たれた。
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